• ロゴマーク活用で会社が元気になる!!

    月刊コロンブス 5月号で紹介されました

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    ロゴマークで経営体質を強化!(1/4ページ目(最初)) 経営理念や哲学を表現し、会社の存在価値をPR(2/4ページ目) 格安・安心・スピーディにロゴを制作(3/4ページ目) 言葉では表しにくい感覚の世界を伝えることの出来るロゴマーク(4/4ページ目(最後))
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    紀伊國屋 新宿本店

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  • 著者略歴

    土方弘克(ひじかたひろかつ)


    1941年 東京生まれ。

    1963年 多摩美術大学・図案科卒。日本デザインセンター入社。旭化成、東芝、野村證券などの広告を製作。

    1973年 同退社、ヒジカタ・クリエイティブ・ユニット設立。東芝EMIのCDジャケット、小学館、学研、NHK出版などのブックデザイン、浅田飴の広告、中小企業のVIのためのコーポレート・マークやロゴタイプの製作ほか。JAGDA会員。


    日宣美奨励賞、毎日広告特別賞、ニューヨーク<アバンギャルド>誌・国際反戦ポスター展入賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞、ブルノ国際」グラフィックデザインビエンナーレ銀賞と会長賞、ポーランド戦勝30周年国際ポスター展特別賞、ニューヨークADC国際展入賞、スロヴァキアEKOPLAGAT展入賞ほか。

  • スタートスモールを見つけました。読みました!

    私は雑多な本が無造作に積み上げられた老舗の大型店、よく整理された都心の新装店、精選された雑誌の分野別の本が揃った安心できる中小書店、特に目的もなく時間の制約もない書店を覗いて歩くのが好きです。

    先日もそんな散歩の一時、新宿紀伊國屋書店書店で、スタートスモール 土方弘克著の一冊が目に留まりました。土方さんは友人を介しての十年来の知人で、勤めの頃はお会いする度に何かしら新しい知識や話題を提供していただける論客でした。高名なグラフィックデザイナーであることはお会いして一年後ぐらいに知りました。

    日頃のお話の断片をあれこれ思い出しながら一読、さらに念入りに読み返してみました。単純なグラフィックスデザインの教科書では勿論ないが、how to 本としても十分に役立つ要素が意識的にふんだんに盛り込まれているようです。「平易に表現する場合でも、その仕掛けがわからないように、そっと隠し味として工夫を凝らします」(P177)等々。

    土方さんは古今東西の箴言、格言、諺がお好きなようですが、私も好きです。先人の言葉をかりて言いたいことが短く正確に伝えられるからです。を覚えました。黒子としてのデザイナー P34,35にもその辺りの呼吸が読み取れます。「よく始められた仕事は半ば終わったものである」ープラトン。るのですか」との私の愚問に「クライアントの意向を十分にお聞きすれば辞去するときは80%終わったも同然です」と間髪をいれず答えられました。ご本人には至難当然のことでプラトンを意識したわけでもあるまいし、記憶にないと思いますが、文中の端々から今になってその格言が思い出されて改めて新鮮な感動を覚えました。

    黒子としてのデザイナー P34,35にもその辺りの呼吸が読み取れます。さらに欲を言えば、グラフィックデザインについて40年間の製作経験に基づいたご自身と業界の変換を手短にまとめて解説した一項目があれば良かったかなと思います。

    ついP4-50年前大型コンピューターが大量の計算を必要とする大企業に導入されて、あっという間もなく小型化が進み、PCの時代となりました。芭蕉の言う「不易流行」はPCの出現によって色彩と形が極めて容易に多様、大量に作り出されるという第三の要素が加わり、従来のデザイン製作上の時間的、経費的な制約をも一気に飲み込んだのではないでしょうか。抗いがたい流れの中で不易流行と第三の要素はどのように拮抗し、折り合ってきたのか、すべての分野で同様なことは起こったわけですが、土方さんの分野でのこのような変化による得失、困惑等を実例を交えてお話くだされば面白いと思います。読後感を一言いえば、スタート・スモールは欠点がない、完璧すぎるということでしょうか。

    どこかに欠点や失敗をひそかに求めて愉しむという悪癖を持つ読者は私だけでしょうか。この本は門外漢にも面白い隙がない、いきが抜けない、そんな後味です。言わずもよがなの一言:書名のスタート・スモール、とてもスマートでよいネーミング、意味もよくわかります。

    但し和(漢)髄 英と変わる過程は少し無理がないでもない感を否めずです。いつか機会があれば色々とまだ教えていただきたいことばかりです。その説はよろしくお願いします。

  • 政治家に煎じて飲ませたい本!「スタート・スモール」とは耳慣れない言葉である。著書によると「隗より始めよ」のつもりで使っているらしい。では「隗より・・・」はどんな意味であったかと「広辞苑」を引くと「遠大なことをなす時は、まず身近な事から始めよ。転じて、物事は、まず言い出した者が着手すべきであるという意」とある。デザイナーとして永い実績をもつ著者が強調している狙いは、要するにデザインをもっと活用すれば思わぬ可能性が生まれるぞ!と訴えかけていることである。ロゴの実例が本の大半を占め、読み易い達意の文で綴られている。観て楽しく、言葉を覚える。それだけに感心せず実行のみ。これほど中小・零細企業を心底応援している本は外見から意外だが、世の政治家どもに煎じて飲ませたい本になっていると思う。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール」を購入する
  • 一冊で十冊の本に匹敵!私は一度に読んだ本は友達にあげちゃうか古本屋にまとめて売り、手元に溜めない主義だが、この本はしばらく置いておく。他人にあげたい代りに、「こんな本を読んだ」と宣伝してやってもいい本だ、別に土方さんに協力せねばならない義理はないが、この本には少なからず思惑を感じた。なぜなら、一冊の本でこんなにあれこれがいっぺんに頭の中にインプット出来た本はあまり経験がない。一冊で十冊の本に匹敵すると言ってもいい。人も出会い、本も出会い、私はこの本との出会いを感謝する。あの時、あの本屋の、あのコーナーを通らなかったら出会えなかった本、こんないい本がたくさんの人に読まれていちばん喜ぶのは著者だろうか、オレも嬉しいね。それにしてはオレのように偶然出会いえる人もそうなかろうから、オレは面倒で一銭にもならないこんなことをして少し手伝う気になった。どこかで広告宣伝はされているのだろうか、少しのめり込み過ぎかな? 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する

  • いい本は売れない、と言うが…!「スタートスモール」よ、君はいかに!?「いい本ほど売れない」とよく聞く。なぜだろうか。また、いい本とはどんな本のことを指すのだろうか。わたしの友人はいい本の象徴として「楽しく読めて、しかも自分をレベルアップしてくれた本」と定義してくれた。なるほどいい本かどうかは自分で決めるものでもあり、客観的に相場が決めるものでもある。いい本が、売れないだけでなく、存在を知られないまま埋もれて消えてゆくほど寂しいものはない。まるで立派な人が無名のまま死んでしまうのに似ているが、人は無名を好んでも、本は存在知られずでは意味を持たない。たまにいい本に巡り会えて、この本は人に読まれているのだろうか?と余計な心配をすることがある。「スタート・スモール」という本は、私にそんな心配をさせた本だった。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール」を購入する
  • 「スタート・スモール」との出会い!私はあまり本を読む方ではない。多読ではないが本にはうるさい方だと思う。先日、土方弘克「スタートスモール」と題した本が目に入った。手にする、めくる、ちらっと目を通す、へー、こんな本なんだ。意外性と魅力、定価を見ると千五百円、倍の三千円でも買うね、私はそう思ってあっさりこの本を買って帰った。じつに読み易い本だ。表紙に始まって最後の著書紹介、奥付までしっかり読み切った。何しろ言葉をたくさん覚えた。初耳のいい言葉を結構たくさん覚えた。日本語を覚える本にもなっていて憎らしい。著書の作品例を見て、過去の実績に敬意を表したい。門外漢の私はこの「土方弘克」という名は初見、土方歳三、いや与の方の子孫かも、そんなことなど思ってしまった。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する
  • 『ノーモアヒロシマとロゴマーク』ノーモア ヒロシマのポスターに目がとまって本を一冊買いました。土方弘克というデザイナーの書いた「スタートスモール(startsmall)」という本です。30年くらい前に、私はノーモアヒロシマのポスターを展覧会で見たことがあります。そのポスターうの印象がとても強かったのでしょう。何気なく書店で立ち読みしていてこの本が目に留まったのです。著者の土方さんには展覧会で一度だけお目にかかったことがあり、数年前、朝日新聞で有名作家の文章に、土方さんが毎回イラストを描いておられたことも思い出して、懐かしさを感じました。本書には、カラヤンのCDジャケットや国連のポスターなど数点の作品が掲載されていました。ところがスタートスモールという書名と土方さんの作品との関連がわからなくて不思議に感じました。その謎もページをめくっていくうちにとけました。本書は中小零細企業のロゴマークの大切さを語る本だったのです。ロゴマークの作成は企業が創業するにあたって必要な段取りで、土方さんが手がけた作品例が数十点掲載されていました。感銘を覚えたのは、手が届かないと諦めていた大企業のデザイン計画を、中小零細企業でもできるのだと訴えておられることでした。会社の発展は高い企業理念に支えられる、そしてロゴマークはその証でなければならないと述べておらます。高い理念を掲げて小さいことから出発しようというのが「スタートスモール」であると理解しました。面白い本です。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール」を購入する
  • 『働き一両、考え五両』日経新聞連載の「私の履歴書」で、ドトールコーヒー名誉会長の鳥羽博道氏は、石碑にあった「働き一両、考え五両」という言葉に人生訓を得たと書いておられた。私はこの格言を知らなかったが、とても素晴らしい経営哲学だと思った。言葉というのは体験によって深められ、感銘を覚えるものだと思うが、「考え五両」の実践はなかなか難しいことを私自身体験している。何年も零細企業で四苦八苦してきた私は「働き一両」ばかりの仕事で汗を流してきた。懐も淋しい。思い出せば福沢諭吉の「智慧のあるものは智慧を出せ、智慧のないものは汗を出せ」という言葉を物の本で読んだ気がする。これも「働き一両、考え五両」と同義語ではなかろうか。話は変わるが、最近「スタートスモール」という本を紀伊国屋書店で見つけて買った。筆者の土方弘克氏は著名なデザイナーであるようだが、私は全く存じ上げない方であった。土方氏によれば、デザインのアイディアというものは、常日頃、哲学を持たなければ発想に結びつかないというようなことを解説しておられる。本書は氏の創作哲学ともいうものだが、智慧もアイディアもしっかりした考えの中から生まれるものであると教えられた。いまさらこの年で「考え5両」かと振り返る後悔も束の間、土方氏は「スタートスモール(startsmall)、隗より始めよ」と原点に戻れと呼びかけておられる。筆者の略歴から察すると年齢は私と同年の68歳であるらしい。アイディアを発想する人は、年齢とは無関係にいつまでも若さがあるようだ。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する
  • 私の本棚の趣が変わった!「貴君の著書、購入し、じっくり読みました。「スタートスモール(startsmall)」この表題が実にいいですね。このとおりだと思います。私の「一番弱い分野」で、貴君からの話がなければ一生読まなかったジャンルです。その点で勉強になっています。ありがとう。私の本棚に、今までにない著書が入ってきて、何か趣が変わったように見えます。・CIからVIへ・・・・まさにそうですね。・「中国の故事」いいですね。当方も、東洋思想、各国のことわざが大好きです。(最近、当方は、中国青島にある中国人の企業の顧問になって、「孔子、孟子」思想の話をそこですることがあります。)「隗より始めよ」「上戸は酒の毒なるを知らず、下戸は酒の薬なるを知らず」「簡潔は知の真髄なり」貴君の経歴を拝見しますと、大変いろいろな賞をもらっているのですね。感心しました。作品の数々から、「なるほど」と思います。お互いに、健康に注意して楽しく仕事をやりましょう。 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する
  • 『勇気をもらった!』定期購読をしている「月刊グラフィックサービス」に「スタートスモール」という本の広告が載っていた。「文字文化に携わる誇りを共有したい」というキャッチコピーに目がとまった。著者は土方弘克という方で、「本書との出会いが、企業の発展をもたらすことを願って」とあった。気になって、紀伊国屋のbookwebで購入した。著者は「NO MORE HIROSIMAS」のポスターやカラヤンのCDジャケットなどの作品でも著名なデザイナーであるが、本書を出版された意図は自分の作品集を紹介するものではなく、自信喪失の中小零細企業にエールを送る内容のものだった。最近、我々印刷業は不況の波に飲み込まれている。本が売れない、活字が読まれない、というマスコミ報道に出会うたびに、永年、印刷業を営んできた者としては暗い気持ちにさせられる。活版印刷の頃から活字文化と共に歩んだ者として、最近は文字文化に携わる誇りを失い、仕事への情熱を失いがちになっている。勇気をもらった。「隗より始めよ」を英訳すると「スタートスモール」となるらしい。気分転換してスタートスモールを試みたいものだ。同業者に薦めたい良書である。(大阪府・Y印刷所) 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する
  • 『ワーゲンの名広告を思い出した!』むかし、「Think Small」というフォルクスワーゲンの広告が大ヒットしたことがある。紀伊国屋書店で「Start Small」というお洒落な本が、その記憶を呼び覚ました。ふと本を手にとってみると、驚いたことに著者は古い友人の土方克弘氏だった。彼はポスターやジャケットやロゴタイプなど、優れた作品の作家として著名であるが、この本には、中小零細企業のロゴタイプが60点余り紹介されており、彼の創作哲学ともいえる文章が、洗練された筆致で綴られている。思わず時間をわすれるほど引き込まれ、一冊買った。家に帰るまで、電車の中で読みふけった。家に帰っても、本に取り付かれた。さわやかな読後感を味わった。60点余の作品を、彼はヴィジュアルアイデンティティとよび、高度成長時代に大企業が大金をつぎ込んで制作したCIと峻別している。不況の波が押し寄せる現代に、まず小さなものづくりの原点に立ち戻り、我が国の経済成長を支えてきた中小零細企業に、元気を出そうではないかと呼びかけている。昔と全く変わらない土方氏の創作哲学に、私はひそかに感銘した。(会社経営者A) 「スタートスモール」の感想を送る 「スタートスモール(start small)」を購入する
  • 紹介3「俳句とシンボル」

  • 紹介2「感性には一瞬の直感力と判断力がある」

  • 紹介1「下戸は酒の薬なるを知らず-デザインの薬効」

  • 北の厨房 酒楽<宮城から直送された魚と酒の郷土料理店>

    ・新装開店に伴い、ロゴを制作

  • ネオユニット(NEO UNIT)<企画・デザイン・制作会社>

    ・会社設立に伴い、ロゴを制作

  • 株式会社クローバー(CLOVER)<メンター・鑑定士育成>

    ・会社設立に伴い、ロゴを制作

  • NPO法人日本トゥレット協会(TSAJ)

    ・NPO法人としての活動開始に伴い、ロゴを一新。

  • 株式会社ヘーグル(HEGL)<幼児から大人までの右脳開発を中心とした人間教育教室>

    ・組織の変革に伴い、マークとロゴを一新

    頭上から見た右脳と左脳の形態に創立者である逸見氏の頭文字Hを見立てたデザイン

  • 浅田飴<製薬会社>2

    「雑誌広告等」「浅田飴 会社案内表紙・包装紙」「のどの薬」

  • 浅田飴<製薬会社>1

    「ASADAAMEの頭文字Aと商品の雨がグリーンの円形なので、それをイメージする形と組み合わせたデザイン」

  • 目次3「コーポレートマークとロゴタイプの目次」

  • 目次2「第2章 私のデザイン断想」

  • 目次1「第1章 零細企業よ、世界へ羽ばたけ」

  • 右ページ:ポスター(2008年作)「地上に愛と平和を!(Love and peace on earth!)」のメッセージを12言語で世界に発信

    左ページ:ロゴとCDジャケット(1988年作) カラヤン:スペシャルシリーズ(KARAJAN SPECIAL 2800)

  • NO MORE HIROSHIMAS!(ノーモア ヒロシマ)ポスター(1968年作)

  • PEACE(1985年作)

    ・国連の「1986 United Nations Day 24 October」の広報で使用。

    ・中学校用「美術1」(開隆堂)に掲載(1987~1992)